開発方針「健康」「他社が作れないもの造り」

 

 25年以上の歴史を持つ研究開発

 マルハチの研究室では7名の研究開発メンバーが、新商品開発を行っています。「他社が作れないものづくり」と「健康」を開発方針に掲げ、山形特産品を生かした商品開発や、これまでにはない新感覚のあさ漬づくりにチャレンジしています。
 また、野菜の栄養素、調味料、添加物などを常に意識しながら開発を進めています。自然な色、素材の持ち味を生かした商品作りにこだわっています。
 

 独自の技術

 マルハチでは茄子の紺色や青菜(せいさい)の緑色、あつみかぶのピンク色など自然な色、素材の持ち味を生かす技術を持っています。また、酢を利用する技術は味付けにとどまらず、色のコントロール、賞味期限の確保など多方面に反映させています。
 

 お客様の要望に応じた研究開発

 お客様一人ひとりのご意見を取り入れご要望に応じた商品の開発に取り組んでいます。例えば、キャンペーンにご応募いただいたハガキのご意見、お電話やお手紙でのご意見 、お取り扱いいただいている問屋様、スーパー様のご意見に積極的に取り組んでいます。その他、業界の専門誌や市場調査、日経POSデータの活用など、漬物にこだわらず、食品業界全体の最新の情報・技術を学び、商品開発と既存商品の改善グレードアップに役立てています。

 数々のヒット商品を全国へ

 酢で鮮やかなピンク色に仕上げた「雪ん娘」、表皮の茄子紺色と果肉のクリーム色のコントラストでフレッシュ感を出した「りんご茄子」、不可能と言われていた茄子の漬液を透明に した「まるっこ」「若もぎ小茄子」。山形の家庭料理を商品化した新感覚の「山形のだし」。お客様の小分けのご要望にお応えしたダブルパックシリーズ…etc。マルハチでは独自の技術とアイディアを活かした数々のヒット商品を全国へ送り出しています。

 

野菜づくり・収穫安心・安全・チェック商品開発

 

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