既存の枠にとらわれず試作ができる
「自由な開発環境」が大きな魅力。

■井上 香穂理  いのうえ かおり  研究開発部
 (2002年入社)

 研究開発部の一員として働いている私にとって、マルハチの一番の魅力は「自由な開発環境」です。新しい商品を作ろうとするときには、まだ新入社員だった私が探してきたものや些細なアイデアさえもいろいろと試させてくれました。漬物メーカーの中でもダントツな成長を遂げている当社ですが、この研究開発室における「自由な開発環境」も大きな要員だったのではないかと私は考えています。
 研究開発の仕事は、時にアイデアが出なくて悩むこともありますが、私自身のアイデアが新商品へとつながったときは、本当に嬉しいです。また、先輩たちから受け継がれてきた「自由な発想で、全員の力を合わせて新商品を作る」といった当社の研究姿勢を私もいつまでも持ち続けて行こうと思っています。


 

新しい商品を生み出すための
「チャレンジ」が面白い。

■佐藤 浩 さとう ゆたか  研究開発部
 (1992年入社)

 研究開発部では、日夜お漬物(特に浅漬)の商品開発にいそしんでいます。マルハチの商品開発理念は一貫しており、基本は野菜の特性(色・形・大きさ)を生かした商品開発を行うことです。食べておいしいだけでなく、見た目もおいしそうに輝いているお漬物を作る。それが、私たちに与えられた使命ですね。
 私が入社まもない頃、研究開発部では茄子の色素制御の実験が繰り返し行われていました。そしてその結果 、業界で初めてとなる、漬け液が茄子色に青くならない茄子の浅漬パックを開発しました。「まるっこ」と名付けられたこの商品は、現在では年間12億円も売り上げるホームラン商品です。不可能と思われていた分野にスタッフみんなで挑む楽しさは、今も変わっていません。
 これからもおいしいお漬物をドンドンと作っていきたいと思います。

 


営業部研究開発部製造部

 

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