製造ラインは、会社の大動脈みたいなもの。
安定した動きができるよう頑張っています。

■大風 順平 おおかぜ じゅんぺい 東京工場製造部
 (2000年入社)

 製造部の一員である私の仕事は、製造ラインを中心とした機械設備のメンテナンスを行うことです。点検や修理は、機械が停止しているときに行います。ですから、時には修理が長引いて作業が深夜に及ぶこともあります。けれども、メーカーである当社にとって製造ラインは大動脈みたいなものですから、もしもそれが止まってしまったら、会社の動きそのものが止まってしまうようなものです。普段は何気なくこなしている仕事ですが、そんな風に考えてしまうと自分の仕事の重要さに我ながら驚いてしまいます。
 その他に、作業効率を向上させるための新しい設備導入や製造ラインの改善を考えるのも私の大事な仕事です。工学部出身の私にとって、新しい設備を考えたりするのは、結構楽しいですね。けれども、なかなかいい結果を出せるようなものを作れないのが、情けない話なのですが...。
 

年間1000トン以上!マルハチの工場を操る醍醐味。

■猪飼 啓文 いかい ひろふみ 管理部生産管理課
 (1998年入社)

 私の仕事は、営業部から寄せられた情報を元に、原料の仕入れを行ったり、工場における漬け込みの作業計画を立てることです。作業計画というのは、営業部からの受注情報だけで判断するのではなく、毎年の売れ行き傾向や工場ラインの稼動状況、あるいは新鮮な原料がどの程度確保できるのかなどといったあらゆる情報から総合的に判断をして決めるのです。
 入社してまもない頃は、計画を立てろといわれてもどうしていいものやら見当もつかず、先輩にいろいろと教えてもらいながら、なんとかやっていましたね。最近は慣れたもので、マルハチの工場を操っているのは自分だぞ!なんて思うくらい的確な作業計画 を立てていると思います。
 年間1000トンにも及ぶ漬物工場をキミも操ってみないか!


 


営業部研究開発部製造部

 

Copyright(c)2002 MARUHACHI All right reserved.